興野医院は2019年(令和元年)50周年を迎えました。

睡眠時無呼吸症候群の検査について

睡眠時無呼吸症候群(sas)とは睡眠中に無呼吸を繰り返す病態の総称です。

寝ている間の無呼吸に気付くことはなかなかできないために多くの潜在患者がいると

推計されています。

検査は、

まずは問診から始まり、自宅や医療機関でご自分の睡眠中の状態を検査し 症状の程度に

合わせて「治療方針を検討」いたします。

・簡易検査ーー自宅でも取り扱い可能な検査機器を使用し、普段と同じように寝ている間に

       できる検査です。

・精密検査ーー簡易検査よりもさらに詳しく、睡眠と呼吸の「質」の状態を調べる検査です。

       専門の医療機関に入院して行う検査です。

 

      睡眠時無呼吸症候群について、お気軽に当医院までご相談ください。

 

検査でわかる動脈硬化症

 血圧脈波検査装置で自覚症状がない動脈硬化症を簡単に発見することができます。

CAVI 血管の硬さ・ABI 血管のつまり・血管年齢を測定します。

 この検査は診察ベットに仰向けになり 両腕・両足首の血圧と脈波を測定します。

時間は10分以内で終わります。身体に負担のない検査です。

 検査結果は直ちにお知らせすることができます。

      ー 早めの検査をお勧めします ー